面白い仕組みです


光熱費を何とかして節約したいと考えている人もかなり多いはずです。
我が家がもしも太陽光発電を導入していたら、こんなに寒い思いをしなくても済むし、もしかしたら売電をすることでちょっとした副収入を得ることだってできるのではないかな?
と思ってしまいます。
確かに太陽光発電を導入して、そのほとんどの方が昼間に作った電力を電力会社へ売って副収入にしている方が多いです、収入は季節にもよりますが一年で一番太陽が出ている8月でなんと1万円儲ける家庭もあるそうです。
1万円はありがたい金額ですよね、それに光熱費がほとんどかかっていないのに儲けることができるとなりますと我が家でも早いこと太陽光発電を導入したい気持ちが膨らんでくるものです。
そういえば売電をするという言葉が何度も出てきているのですが、電力を売る仕組みってどのようになっているのでしょうか?
そのあたり本当に不思議ですよね、毎日電力会社の方がやってきて電気を買い取ってくれるのでしょうか?
売電を中心とした太陽光発電仕組みを探ってみると面白いことがわかりました。
まず太陽光発電を設置した後の電気メーターが増えます、1つは従来の送電用と2つは新しく設置した売電用のメーターになります、この売電用の電気メーターによって今月はこれくらい買い取ることができましたよと判断することができるのです。
そして一番気になるのが売電の仕方です、太陽光発電では、パネルで作った得た電力を交流電力に変換することで、家の電力にまわします。
昼間に作った電力を使わなかった分は、貯め込むことができないので電力会社へ売ることになります。
この役割を果たすのがパワーコンディショナーと呼ばれる装置で余った電気は余剰分として電力量計を通して、電力会社に売ることが出来ます。
こうした太陽光発電仕組みによって自家発電と売電がうまいことできているのです、売電によってちょっとした収入を得ることができるのも太陽光発電の魅力です。